選択によって結末が変わる分岐小説『平屋の灯り』の読書ページを、このたび全面的にデザインリニューアルしました。
『平屋の灯り』とは
舞台は2050年。「やり直し」が実用化された世界で、主人公はある雨の夜からもう一度、人生を歩き直します。全十二章、あなたの選択で物語は枝分かれし、たどり着く「むすび」は全部で13種類。読み終えたむすびは「灯りの記録」として集まっていき、すべてのむすびを知った人だけが選べる、隠された選択肢もあります。
新しいデザイン「窓のあかり」
新しいページを開くと、夜の中に一軒の平屋が現れます。窓ひとつだけに灯りがともり、その明かりが地面にこぼれている——物語の核心をそのまま表紙にしました。
本文は明朝体の小説組みで、スマホでも紙の本のように読めます。章の上部には十二章ぶんの小さな目盛りがあり、いま物語のどのあたりにいるのかがひと目でわかります。選択肢に指を触れると、小さなランプがぽっと点る仕掛けも。静かな夜に、ぜひ試してみてください。
これまで読みかけだった方も、読書の記録はそのまま引き継がれますのでご安心ください。
朗読でゆっくり味わいたい方には、YouTube「灯りの朗読室」で朗読版もお届けしています。夜、灯りをひとつだけ点けて、物語の世界へどうぞ。


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