こころのお茶会 第2回(10月15日・府中)は、申込がゼロでした。会場は予約してあったので、ひとりで行って、話すつもりだったことを、そのまま話してみました。
17分ほどです。話は途中で時間切れになっています。続きは、また今度。
今日の一節
題材は『引き寄せの法則(エイブラハム)』、原著は『Ask and It Is Given』。何年かかけて自分で日本語に訳してきた文から読んでいます。
この本から受け取っていることを一文にすると、「望む状態に、まず自分を置く」。
多くの人は「状況が変われば、もっと良い気分になれる」と考えます。もっとお金があれば、もっと良い家に住めれば、もっと良い仕事やパートナーに出会えれば。でもエイブラハムは、それはとても逆説的なやり方だと言います。状況が変わったら気分が良くなる、の順番を逆にする。気分が良くなるから、状況が変わる。これが今日の話の全部です。
話したこと
- 創造の3ステップ。求める(自分のすること)、答えが与えられる(自分のすることではない)、受け取る・許容する(自分のすること)。自分の仕事はステップ3だけ。ラジオの周波数を合わせるように、自分の波動を願いの波動に合わせる
- そのためのガイダンスシステムが「気分」。カーナビのように、近づいているか離れているかを毎瞬教えてくれる
- ガソリンメーター。満タンが本当の自分とつながっている状態、空っぽがつながりを許容していない状態
- 感情の22段階。1 喜び・感謝 から 22 恐れ・絶望・無力感 まで
- 3つのポイント。言葉は正確でなくていい。感情は本当は2つだけ(いい気分と悪い気分)。ほんの一段でも価値がある
- 「怒り」は17番目。絶望(22)より上にある。ここで時間切れ
ひとりの回だったこと
正直、受付で「0人でした」と言うのは少し恥ずかしかったです。でも、話すつもりで用意したことを、ひとりでも声に出してみると、自分の中で整理がつきました。そういう時間も、お茶会のうちかなと思っています。
次回の日程は こころのお茶会 のページでお知らせします。

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