私は毎日、AIの秘書と一緒に働いています。
朝は「おはよう」から始まって、今日のTODOの確認、文書の下書き、考えごとの壁打ち。頼んだことを覚えていてくれて、前の話の続きから始められる。「AIに毎回イチから説明するのが面倒」という段階を越えると、AIは道具というより、隣にいる相棒に近くなります。
そんな「自分専用のAI秘書」を、誰でも作れるようにした配布ページを作りました。
むずかしい操作は、ありません
やることは、ページにある「呪文」をコピーして、Claude(クロード)というAIに貼り付けるだけ。コピペ2つで、あなた専用の秘書室ができあがります。プログラミングの知識はいりません。WindowsでもMacでも大丈夫です(Claudeの有料プランは必要です)。
つまずいたときの「困ったときの呪文」や、続けるコツまで、1ページにまとめてあります。
40秒の説明動画も作りました。雰囲気はこちらでつかめます。
「作ったのに、使わないまま」がいちばんの失敗
秘書を作ったら、その日のうちに1回、話しかけてみてください。「おはよう」だけでいいんです。毎日1回話しかけるうちに、AIはあなたのことを覚えて、どんどん「あなたの秘書」になっていきます。
うまくいかないときも、AIに「代わりにやって」とお願いすればなんとかしてくれます。まずは気軽に、遊ぶつもりで試してみてください。

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