Ali Expressの良いところは、日本のアマゾンで買うより半額近くで買えるところです。アマゾンは最短翌日に届くのに対し、Ali Expressは大体中国からの発送なので、届くのに1ヶ月近くかかるものもあります。それに品質がいまいちなのも中にはあります。アマゾンの良いところは、購入した商品に不具合があれば、1ヶ月以内であれば返品・返金に応じてくれるところです。Ali Expressでは、返金に応じてくれるのですが、返金にかかる費用はこちら持ちで送らないといけない。運が良ければ返金だけで、商品は送り返さなくても良い場合もあるのですが、それは購入元の対応により左右されるようです。
今回、iPhone8Plusのバックカメラが壊れたので、修理するためにAli Expressで買ったのですが、届いた商品はなんと、iPhone7のバックカメラでした。こんなこともあるのですね。Ali Expressは安いけど、中にはいい加減な業者もいるものです。
そこで、返品の手続きをとることにしました。返品の理由を書いて、証拠の写真を撮って、提出します。
iPadで写真を撮りました↓↓

アプリで、商品のページに飛び。「紛争を開始します」ボタンをクリック(写真の商品はデモです)↓↓

下の画面が現れるので、該当する項目をクリックして、理由を英語で簡単に書きます。英語に自信のない人は、優秀なアプリで翻訳してもらいましょう。相手が分かれば良いのです。例えば「Wrong parts arrived(違うパーツが届いた)」とかでも良いと思います。


で、先ほどの写真をアップロードします。

返金申請をして2日くらいしたら、Aliより結果の通知が来ました。
Ali Expressより、業者が返品に同意したので商品を返品してくださいと、返事が来ました。いつもは返金対応してくれるのに、困りました。追跡番号付きの方法で発送しないといけないようです。
色々調べたところ、追跡番号付きだと、一番安くても五百円以上かかりそうです。一番安く簡単に送れる方法は、国際郵便マイページサービスを使って、郵便局から国際eパケットを郵便局にある「ゆうぷりタッチ」でラベルを印刷して封筒に貼り付けて送る方法のようです。中国までは50gまでは530円で送れます。相手が間違えて違う商品を送ったのに、返品手数料はこっち持ちなのは納得がいきませんが、泣き寝入りは嫌なので続行します。
こういうのを経験すると、日本のAmazonがいかに優れているのかを実感させられます。良い経験です。
それでは、これから国際eパケットを送る全手順を説明します。
国際eパケットを送るには、まずは国際郵便マイページサービスにログインします。

ログインしていきます・・・

自分の情報を入力して・・・次へをクリック

返品先の情報を入力して・・・

発送方法を選択します。「eパケット」で!(eパケットライトを選択しても、送料は変わりませんでした。

内容品を英語で入力して・・・

発送予定日と総重量を入力します。インボイス情報はよく分からないので「無償」を選択しました。

で、確認画面で良ければ確定を押せば、QRコードが表示されます。

表示されたQRコードを郵便局のゆうぷりタッチにかざして、ラベルが出たら封筒に貼り付けて、窓口に提出します。

頑張りました!