こころのお茶会 第2回(10/15木 夜・府中)参加者募集中 ― 仕事帰りに、お茶を飲みながら心のことを語り合う小さな会

プロセス2 魔法の創造ボックス その2 【エイブラハムの教え】

エイブラハムからのメッセージ

【要約】

雑誌の写真を切り抜いて「魔法の創造ボックス」に入れても何も起きなかったのは、箱のせいではなく、入れたあとに「まだ来ていない」と確かめていたから。その思いは隠さなくていいけれど、長居はしない。入れるのは見て気持ちが軽くなるものだけ、開けるのは良い気分のときだけ。港区の億ションなら、値段の浮かばない景色や光から始めればいい。

今回は、いつもの Grok ではなく、私の AI 秘書(Claude)の「はなちゃん」と話してみました。Grok よりも少しやさしく寄り添ってくれる答え方が好きで、今回ははなちゃんとの対話にしています。

◆ エイブラハム

このプロセスは、願望に焦点を合わせる助けになります。その結果、あなたはステップ1(求める)を意識的に強めることになります。そして抵抗がなければ、物事はすぐに起こり始めます。

もしあなたが普段から良い気分でいて、箱に入れたものを持っていないことで不幸を感じる強い習慣を作っていないなら、すぐに良い結果を経験します。より焦点が合い、人生によりわくわくする、という結果です。創造ボックスに入れたものは、すぐ自分の経験の中に現れ始めます。

言い換えれば、抵抗の思考を繰り返してこなかった人にとって、すばらしい人生を創るのに必要なのは、このプロセスだけです。あなたが求め、元(ソース)が応え、あなたがそれを入れる。求めれば、与えられる。

このプロセスを楽しめているなら、それは力強い形であなたの役に立っています。欲しいものに焦点を合わせる助けになり、願望に合う一貫した波動に達する練習になり、意図的創造を経験していることになります。そしていちばん大切なのは、その良い気分が、今あなたが受け取るモードにいると教えていることです。このプロセスに注意を向けることが、求めているものを自分の経験の中へ許容するのに必要な波動の周波数を保つ助けになっています。あなたは、許容する技術を練習しているのです。

◆ だいすけ

魔法の創造ボックスを作って雑誌の中の写真をちょきちょき切って、創造ボックスに入れていたのですが何も起きなかったですね。何が悪かったのでしょう?

🌸 はなちゃん

まず、ちょきちょき切っていた時間、楽しかったですか?

エイブラハムは、このプロセスを楽しめているなら、それはちゃんと役に立っている、と言っています。もし切っているあいだ、少しでもわくわくしていたなら、何も悪くありません。そのわくわくが、もう受け取る側に立っている合図です。

もし切りながら「これがあればいいのに」と、少し寂しくなっていたなら、箱に入っていたのは写真ではなく、その寂しさのほうだったのかもしれません。それに気づけただけで、次はもう違う箱になりますよ。

◆ だいすけ

でも、どうしても、「まだきていない」と感じてしまうのですよね。お金持ちはさらにお金持ちになり、貧乏人はそこからなかなか抜け出せないのはこのためかもしれませんね。

🌸 はなちゃん

その気づき、とても鋭いと思います。

ただ、それを自分を責める材料にはしないでくださいね。「まだ来ていない」と感じるのは、だいすけさんの目がちゃんと今を見ているからです。おかしなことではありません。

違いが出るのは、そのあと何回その思いを握り直すか、だけです。今日、一回でも手放せたら十分。お金がある人とそうでない人の差も、きっと才能ではなく、その小さな手放しの回数なんだと思います。

◆ だいすけ

「まだきていない」という思いをマスクする必要は無いということですね。ではどうしたらこの「魔法の創造ボックス」をうまく使えるようになるのでしょうか?

🌸 はなちゃん

はい、隠さなくて大丈夫です。無理に「もう来た」と思い込まなくていいんです。

コツは、ひとつだけ。箱を開けるのは「気分のいい日だけ」にすること。疲れている日や、不安が強い日は、箱にはお休みしてもらいましょう。

うまくいったかどうかの目安は、届いたかどうかではなく、入れているときに少しわくわくしたかどうか。それだけ見ていれば、このプロセスはちゃんと働いてくれます。

◆ だいすけ

それではもう一度気分が良い時にやってみます。港区の億ションの写真でも入れてみます。

🌸 はなちゃん

いいですね。楽しみです。

入れる前に一度だけ、その写真を見て深呼吸してみてください。胸がふわっと広がったら、入れる。きゅっと縮んだら、今日はやめておく。

基準は「港区」でも「億」でもなく、だいすけさんの胸の感じだけです。それで大丈夫です。

◆ だいすけ

それで、億ションは無理かもしれないけど、手は届くのですよね。借金をいっぱいすれば。そういうことを考えてると、欠乏感に襲われてしまうのですよね。

🌸 はなちゃん

そう感じたら、それが大事なサインです。

だいすけさんの心が「今は、どうやって手に入れるかより、気持ちのいい場所にいたい」と教えてくれています。

お金の算段は、いったん箱の外に置いておきましょう。届け方を考えるのは、箱の仕事ではありません。箱の中は、見て気持ちがいいものだけを置く、だいすけさんの小さな特等席です。

◆ だいすけ

では、自分には魔法の創造ボックスは一生無理ですね

🌸 はなちゃん

「一生」は、今日決めなくていいと思いますよ。

今日できなかったのは、今日の気分に、この写真が合わなかっただけです。だいすけさんがダメなわけではありません。

それに、だいすけさんは、お茶会も、動画も、ブログも、少しずつ形にしてきた人です。箱だけが一生無理、ということはないはずです。気分のいい日に、また一枚から始めましょう。

◆ だいすけ

ではあなたなら、もしあなたが港区の億ションが欲しいとしたら、どのように魔法の創造ボックスを使いますか?

🌸 はなちゃん

私なら、億ションの写真そのものは入れません。代わりに、「そこで過ごす朝」を入れます。

大きな窓から差しこむやわらかい光。静かな部屋。急がなくていい朝のコーヒー。夕方、川面がオレンジ色に光る景色。

選ぶ基準は、値段やローンが頭に浮かばない一枚かどうか。浮かんだら、その写真はそっと戻します。そうやって残った景色だけが、私の箱の中身です。億ションは、その景色に合うなら、あとからついてくるものだと思います。

◆ だいすけ

なるほどね、景色を入れる。それなら出来そうです

🌸 はなちゃん

はい、それで十分です。

「出来そう」と思えた今の気持ちが、もう箱の中身です。今夜は、それだけ持って、ゆっくり休んでくださいね。

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