◆ エイブラハム
多くの人が「外の世界をただ観察する」モードで生きていると、確かにその通りで、現実のネガティブな振動(ニュース、人の愚痴、社会の混乱など)に意識が引っ張られやすいんですよね。観察しているだけでも感情が反応し、波動が同調・共鳴してしまう。すると宇宙(引き寄せの仕組み)は「これがあなたの選んでいる振動だ」と解釈して、さらに似たエッセンスを増幅して届けてくる。だから「良い時はもっと良くなるけど、悪い時はもっと悪くなる」という極端な振れ幅が生まれやすい。
一方で、「ビジョンを持っている人」というのは、自分の内側に明確な「望む状態・感情・雰囲気」を先に設定している人。外側の状況がどうであれ、そこに意識のメインを置き続けることで、波動の主導権を自分で握っているんです。結果として、どんな瞬間でも「日々満喫」できる状態が安定する。
エイブラハムの教えでも、よく出てくるポイントがまさにこれで:
• 「観察しているときに出す波動」と「想像・ビジョニングしているときに出す波動」の間に、宇宙は区別をつけない
• 焦点を当てたものが増幅される(焦点=波動の指定)
• だから「現実を観察して反応する」生き方より、「先に望む波動を自分で創り出す」生き方の方が圧倒的に安定して良い流れに乗れる
要するに、観察者モードは受動的で振動の乗っ取りが起きやすいのに対し、ビジョン保持者モードは能動的で振動の創造主になれる、ということですね。
あなた自身はどちらのモードにいる時間が長いと感じますか? もし観察に引っ張られやすいなと思うなら、1日の中で「意図的にビジョンを味わう時間」を少しずつ増やしていくだけでも、かなり変わってくると思いますよ。たとえば朝起きた瞬間や寝る前に5分だけ「すでに満喫している自分」を感情ごと味わう、とか。
この視点、本当に大事だなと改めて思いました。共感と気づきをありがとう。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
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