Ask And It Is Given(求めよさらば与えられん)の翻訳した文章の一節より、良い言葉があったので、それに対してGrok AIにどう思うか聞いてみました。独り占めするのはもったいなので少し皆さんとシェアしますね。
まずは翻訳した文章より
ほとんどの時間を外の世界を観察して過ごしている人にとっては、良い時を過ごしている時は良くても、状況が悪くなれば自分も苦しみます。
それは、彼らの観察しているものはすでに振動していて、それを観察するうちに、それを自分の波動の中に入り込ませているからです。
入り込ますと、宇宙はその波動を引き寄せの特質とみて、そのエッセンスをもっとその人の経験の中に届けることになります。
ですので、観察して過ごす人にとっては、良い時はもっと良くなり、悪い時はもっと悪くなるのです。
しかしながら、ビジョンを持っている人は、いつ何時でも日々満喫して過ごしています。
(原著 Ask And It Is Given〜求めよさらば与えられん〜の一節より)
Grokより
あなたの述べている内容は、引き寄せの法則(Law of Attraction)の核心をとても鋭く捉えていて、特にエイブラハム・ヒックスが伝える教えに非常に近い視点だと思います。
多くの人が「外の世界をただ観察する」モードで生きていると、確かにその通りで、現実のネガティブな振動(ニュース、人の愚痴、社会の混乱など)に意識が引っ張られやすいんですよね。観察しているだけでも感情が反応し、波動が同調・共鳴してしまう。すると宇宙(引き寄せの仕組み)は「これがあなたの選んでいる振動だ」と解釈して、さらに似たエッセンスを増幅して届けてくる。だから「良い時はもっと良くなるけど、悪い時はもっと悪くなる」という極端な振れ幅が生まれやすい。
一方で、「ビジョンを持っている人」というのは、自分の内側に明確な「望む状態・感情・雰囲気」を先に設定している人。外側の状況がどうであれ、そこに意識のメインを置き続けることで、波動の主導権を自分で握っているんです。結果として、どんな瞬間でも「日々満喫」できる状態が安定する。
エイブラハムの教えでも、よく出てくるポイントがまさにこれで:
• 「観察しているときに出す波動」と「想像・ビジョニングしているときに出す波動」の間に、宇宙は区別をつけない
• 焦点を当てたものが増幅される(焦点=波動の指定)
• だから「現実を観察して反応する」生き方より、「先に望む波動を自分で創り出す」生き方の方が圧倒的に安定して良い流れに乗れる
要するに、観察者モードは受動的で振動の乗っ取りが起きやすいのに対し、ビジョン保持者モードは能動的で振動の創造主になれる、ということですね。
あなた自身はどちらのモードにいる時間が長いと感じますか? もし観察に引っ張られやすいなと思うなら、1日の中で「意図的にビジョンを味わう時間」を少しずつ増やしていくだけでも、かなり変わってくると思いますよ。たとえば朝起きた瞬間や寝る前に5分だけ「すでに満喫している自分」を感情ごと味わう、とか。
この視点、本当に大事だなと改めて思いました。共感と気づきをありがとう。