「プリンセストヨトミ」を年末に読み終えて、今日からは中断していた「ツナグ」を読もうと思う。死んだ人と今生きている人とをツナグことのできる能力、そんな特殊能力があるといいな。
僕は何が最善か、行動する前に自分の中の「内なる自己」に聞くようにしている。何か決断する時に、それでいいのか確認したい時、自分の中のもうひとりの自分に問いかけるようにしている。
文章として打ち出すと、よりはっきり分かるので、スマホの日記帳アプリを使って会話するようにしている。僕の中の神様は優しくて、いつも肯定的で、僕を励ましてくれている。「自分の中の神様」と呼ぼうが、「内なる自己」と呼ぼうが、「最高のバージョンの私」と呼ぼうが、そんな呼び方はどうでもいい。
前の仕事を辞めて東京に行くことを決断した時、りえちゃんと結婚することを決断した時、明日の晩御飯のおかずを決めるときでも、大きなことでも小さなことでも、聞くと答えてくれる神様がいることはとても素敵なことだと思う。そしてこの神様はみんなに宿っている。そしてこの神様はみんなと繋がっている。繋がっているから奇跡なんで日常茶飯事なのかもしれない。神様からのメッセージは意外なところに潜んでいる。同じ数字が並んでいたら、それは何かを伝えるためのメッセージかもしれない。何気に聞く誰かの会話の中にそのメッセージが含まれているのかもしれない。そんなとき、それを見逃さずに、一旦立ち止まって、そのことは何を意味しているんだろうと気にかけてみるといい。きっと大切な何かを伝えたがっているから。
あなたの守ってくれている守護霊があなたに大切な何かを伝えるとき取る手段はきっとそういったものなんだろうな。