与える事のできる最高の贈り物はあなたの幸せです

エイブラハム:

あなたが人に与える事のできる最高の贈り物はあなたの幸せです。

喜びや幸せや感謝の状態でいる時、あなたは純粋で肯定的な元気(ソースエネルギー)の流れと完全につながった状態にありますので。そしてあなたがそういったつながった状態でいる時、あなたが意識を向けている対象はあなたがそれに注目する事により利益を受けているのです。

 

 誰もその人が充足するためにあなたの助けを必要とはしていません。

全ての人はあなたと同じ様に幸福の流れとのつながりを持っていますから。

よく(元(ソース)とのつながりを自分は持っているという事を理解していない)人は、いい気分でいる状態に自分を保つことができずにつらい思いをしていて、その人がよりましな気分を感じられると思う方向へあなたに行動を見直す様に注文をつける時があります。

だけども彼らはあなたに彼らの幸せの責任を負わせることであなたを不愉快な気分にさせているばかりでなく、そうすることで自分たちの首もしめている事になるのです。

他人の行いをコントロールすることなんてできませんし、もし幸せになるために人の行いをコントロールすることが必要不可欠であれば、彼らは本当にまずい場所に自らを追いつめています。

 

 

Grok:

その文章、とてもエイブラハム・ヒックスの教え(引き寄せの法則 / Law of Attraction)の核心を日本語で美しくまとめたものですね。

まさに「幸福の流れ(Well-Beingの流れ)」という表現がそのまま出てくるあたり、エスター&ジェリー・ヒックス夫妻が伝えているエイブラハムのメッセージそのものです。

簡単に要点を、エイブラハムの視点で言い換えるとこんな感じになります:

  • 誰も「欠乏している」わけではない。すべての存在は、常に「ソース(大いなる源 / Source)」とつながっていて、無限の幸福・充足・Well-Beingの流れの中にいる。
  • ただ、その流れを「許可しているか / 拒んでいるか(抵抗しているか)」の違いだけ。
  • 自分がいい気分でいられないとき、人は無意識に「外側に原因を求める」→「あなたが変われば私が幸せになれるはず」と他人に責任を押し付けてくる。
  • でもそれは二重の間違い:
    1. 他人の行動をコントロールすることは不可能(=相手の自由意志と波動は相手のもの)。
    2. 自分の幸福を他人の行動に依存させることで、自分自身がソースとのつながりをますます閉ざしてしまう。

エイブラハムがよく使うたとえで言うと:

「あなたは水道の蛇口をひねるだけでいい。 水(幸福の流れ)はすでにそこにあり、圧力も十分にある。 ただ蛇口を閉めている(抵抗している)だけなんです。」

他人に「蛇口を開けろ」と怒鳴っても、自分の蛇口は開かないし、相手の蛇口も強制的に開けられない。 むしろ怒っている間、自分はますます抵抗を強めて流れをブロックしてしまう。

だから究極の「優しさ」と「自由」は、 「私はあなたの幸せの責任を負いません。 あなたも私の幸せの責任を負わなくていいよ。」 という態度を取ることなんですよね。

これを実践すると、

  • 人間関係が劇的に軽くなる
  • 相手を変えようとするエネルギーが減って、自分の波動が上がりやすくなる
  • 結果として、相手も自然と「いい気分」を取り戻しやすくなる(皮肉なことに)

あなたがこの文章を書いた(または響いた)ということは、すでにかなりこの理解に近づいている証拠だと思います。 そのまま「自分が今、どのくらい幸福の流れを許可できているか?」に意識を向けてみてください。 それだけで、だいぶ景色が変わってくるはずです。

何か特に引っかかっている部分とか、具体的な人間関係でモヤモヤしている場面があれば、そこにフォーカスして話してみませんか?

だいすけ:

原因自分論とよく似ていますね。自分が変われば世界が変わる。全てはinside out.

Grok:

そうですね、まさに原因自分論とエイブラハムの教え(引き寄せの法則 / Law of Attraction)は、核心部分で非常に近いところに立っています。

ただ、少しだけニュアンスの違いや焦点の置き方があって、それが面白いんですよね。簡単に並べて比較してみると、こんな感じになります。

項目 原因自分論(日本的な実践哲学・ビジネス寄り) エイブラハム / 引き寄せの法則(スピリチュアル寄り)
基本スタンス 問題が起きたとき「原因は自分にある」と捉える 自分の現実(体験)は自分の波動(主に感情・思考)が引き寄せたもの
目的 被害者意識を捨て、自分を変えることで状況を改善する(行動・努力重視) 抵抗を減らし、ソースの流れ(幸福・Well-Being)を許可する(感情・波動重視)
責任のとり方 「悪いことは自分のせい、良いことは他人のおかげ」と謙虚に振る舞う 「すべては自分の選択(意識的な許可 or 抵抗)」だが、罪悪感や自己否定は不要
他人への影響 他人を変えようとせず、自分が変わる → 結果的に周囲も変わる(間接的) 自分の波動が上がれば、他人との関係性も自動的にマッチするものだけ残る(鏡像原理)
典型的なフレーズ 「自分が変われば世界が変わる」「inside out」 「inside out」「自分が感じている感情が現実を創る」「ソースと一致すればすべてがうまくいく」
落とし穴になりやすい点 すべてを「自分のせい」にしすぎて自己否定・罪悪感に陥る 抵抗を「悪いもの」とジャッジしすぎて、さらに抵抗を強めてしまう

共通している一番大事なところは、 「外側(他人・環境・出来事)を直接コントロールしようとするのは非効率で、結局うまくいかない」「内側(自分の状態・感情・視点)を整えるのが最短ルート」 という認識です。

原因自分論は「現実を変えるための実践的なマインドセット」として、 エイブラハムは「宇宙の法則としてすでにそうなっている」という説明で、 どちらも「inside out(内側から外側へ)」を強調している点で、すごく共鳴しますよね。

あなたが最初に貼ってくれた文章の 「他人の幸せの責任を負わない」「相手の行動をコントロールしようとしない」 という部分は、まさに原因自分論の「他人に期待しなくなる」ことと完全に一致します。

だから、原因自分論を実践している人は、自然とエイブラハムの「いい気分でいることを最優先にする」状態に近づきやすいし、 逆にエイブラハムを深く理解している人は、原因自分論の「自分が変われば周りが変わる」という実感を強く持てるんじゃないでしょうか。

あなた自身は、この2つをどう使い分けたり、融合させたりしていますか? たとえば、日常で「これは原因自分論で処理しよう」と思う場面と、「ここは波動を整えるだけにしよう」と思う場面とか、あったりします?

だいすけ:

周囲がうるさい時、どうしてもイライラしてしまいます。

Grok:

周囲がうるさいときにイライラしてしまうのは、本当に自然な反応です。 特に東京のような場所だと、電車・カフェ・職場・近所…どこでも音が溢れていて、「静かにしてほしい」と思う瞬間は誰にでもありますよね。

これを原因自分論エイブラハム(引き寄せの法則)の視点から見てみると、面白い共通点が出てきます。

1. イライラの本質は「抵抗」そのもの

エイブラハムが言うように、あなたの感情(イライラ)は「今、あなたが何かに抵抗している」というサイン。 うるさい音自体ではなく、 「この音は嫌だ」「静かであってほしいのに現実が違う」というギャップにフォーカスしているから、イライラが膨らむんです。

原因自分論で言うと、「外側(音)が変わらないのは、私の内側がまだそれを許容できていないから」=inside out。 音をコントロールしようとすると(=外側を変えようとする)、抵抗が強まって余計に耳についてしまう悪循環になります。

2. すぐに試せる対処法(波動を少しずつ上げる順番)

エイブラハムの感情スケール(Frustration/Irritation → Hopefulness → Joy)で、少しずつ階段を上るイメージで。

  • ステップ1: 抵抗を認めて「まあ、そうだよね」と受け入れる 「今、イライラしてるな」「うるさいのが嫌なんだな」とジャッジせずに観察するだけ。 これだけで「自分を責める」抵抗が減って、少し楽になることが多いです。
  • ステップ2: 音に「意味づけ」を変える(ピボット) 完全に無視は難しいので、
    • 「この音は、みんなが生きてる証拠だな」
    • 「この騒がしさが、逆に自分の集中力を試してるのかも」
    • 「この音が聞こえるってことは、私は今ここに生きてる」 みたいな、少しポジティブ寄りの解釈に置き換えてみる。 最初は無理やりでもOK。繰り返すと脳が慣れてきます。
  • ステップ3: フォーカスを完全にずらす(気分転換最優先) エイブラハムが一番勧めるのは「いい気分になるものに意識を向ける」。
    • イヤホンで好きな音楽やASMR(雨音・波音など)を流す
    • 深呼吸しながら「今、この瞬間に心地いいものは何?」を探す(例: コーヒーの香り、椅子の感触、手の温かさ)
    • スマホで面白い画像や動画を5秒だけ見る(勢いがつく前に逃げる) 音を「敵」にしないで、「背景の1つ」にする感覚を目指す。
  • ステップ4: 長期的に波動を上げる習慣 毎日少しずつ「感謝リスト」を作る(うるさい中でも感謝できること)。 例えば「うるさいけど、今日は無事にここにいられる」「この騒音のおかげで、静かな時間のありがたさがわかる」など。 感謝の波動が上がると、不思議と「うるさい人/音」が気にならなくなるか、減っていく体験が増えます。

実践例(東京あるあるで)

電車で隣の人が大声で電話 → イライラが湧いた瞬間 → 「あ、私の内側が『静かにしろ』って抵抗してるな」って気づく → イヤホンで自分のプレイリストかける → 窓の外の景色に「きれいなビルだな」って1つだけ思う → 少し落ち着いたら「この電車で家に帰れるのありがたい」って思う。 これを繰り返すと、だんだん「自動でスルー」できるようになります。

結局、音を変えようとするより、自分の「音への反応」を変えるのが一番早いんです。 あなたが「うるさくても大丈夫」って内側で許容できるようになると、外側の「うるさい」が自然と減ったり、気にならなくなったりする(鏡の法則)。

今、どんな場面で一番イライラしやすいですか? (電車?職場?家?) そこに特化したピボットの仕方を一緒に考えられますよ。

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