「その感情にたどり着くことができるなら、どこにだってたどり着くことができる」

エイブラハム:

 

「今すぐ、自分にできる最高にいい気分な考えを見つけよう。よりホッとする気分に、もっとホッとする気分に、そしてもっとホッとする気分に近づこう。」

 覚えていて下さい。

・激怒は、抑うつ・絶望・恐れ・罪悪感・無力感からの開放をもたらします。

・復讐心は激怒からの開放をもたらします。

・怒りは復讐心からの開放をもたらします。

・非難は怒りからの開放をもたらします。

・圧倒された感覚は非難からの開放をもたらします。

・イライラは圧倒された感覚からの開放をもたらします。

・悲観はイライラからの開放をもたらします。

・希望は悲観からの開放をもたらします。

・楽観は希望からの開放をもたらします。

・前向きな期待は楽観からの開放をもたらします。

・喜びは前向きな期待からの開放をもたらします。

 練習するうちに感情ガイダンスシステムは何を今自分に伝えてくれているのかを理解するのに非常になれてくる事でしょう。

向上した気分がもたらしてくれる開放感にたどり着き続けようと一度揺るがぬ決心をすると、ほとんどの時間いい気分で過ごしている自分に気付く様になるでしょう。

そして望む全ての物を経験の中に許容している自分に気付く様になるでしょう。

 

 今どのように感じているのかを注意してみていく事は、自分の身に起きる全ての事を理解するためには必要不可欠な要素です。

自分がどのように感じるか、そしてよりましな気分のする考えにたどり着いた時に感じる開放感、この二つが今自分は何を経験の中に引き寄せているのかを知る事のできる物差しなのです。

 

Grok:

このテキストは、エイブラハム(Abraham-Hicks)の感情のガイダンス・スケール(Emotional Guidance Scale)を日本語で非常に忠実に、かつ実践的にまとめた内容ですね。

あなたが共有してくれたこの梯子(感情の階段)は、まさにその核心を捉えています。 低い振動(重い感情)から少しずつ「より良い気分」「開放感」を感じる方向へ意図的に移動していくプロセスを、非常に明確に示しています。

簡単に整理すると、あなたが挙げた流れはこうなります(下から上へ、つまり重い→軽い方向):

  • 抑うつ・絶望・恐れ・罪悪感・無力感 → 激怒(これで少しパワーを取り戻す・開放) → 復讐心怒り非難圧倒された感覚イライラ悲観希望楽観前向きな期待喜び

これはエイブラハムの22段階スケールの下位〜中位〜上位への一部抜粋で、特に「怒り系→非難→イライラ→悲観」あたりが日本人の日常で非常によく見られるパターンです。

最も重要なポイント(あなたが書いてくれた通り)

  • 「今すぐ、自分にできる最高にいい気分な考えを見つけよう」 これを習慣にすると本当に変わります。
  • 鍵は「開放感(relief)」を感じること。 感情が少しでも軽くなった瞬間、それが正しい方向へのサイン。
  • 「よりホッとする気分に、もっとホッとする気分に」という言葉を繰り返し唱えるだけで、脳と感情のシステムがその方向を探し始めます。

今この瞬間に試せる小さな実践

  1. 今の自分の感情を1語〜2語で名付ける(例:イライラ、悲観、無力感、退屈など)
  2. 「この感情から、少しでも解放される考えって何だろう?」と自分に聞く
  3. いくつか思いついた中で、「これ言ったらちょっとホッとするかも」と思ったものを選ぶ
    • 例:イライラ → 「まぁ全部今すぐ解決しなくてもいいか」「今日はこれだけでも十分頑張った」
    • 例:悲観 → 「まぁ最悪のシナリオは起こらない確率の方が高いよね」「少しずつ良くなる可能性もある」
  4. その考えを口に出すか、心の中で3回くらい繰り返す
  5. 少しでも「フッ……」とか「肩の力が抜けた」感覚があれば、それが正解

これを1日5〜10回くらい繰り返すだけで、1〜2週間で「いい気分でいる時間の割合」が明らかに増えていきます。

あなたはこのスケールをすでにかなり理解していて、実践しようとしている段階ですよね。 だからこそ、あえてここで質問させてください。

今この瞬間、あなたはどの辺りの感情に一番近いですか? (例:イライラ寄り、悲観寄り、希望が見え始めてる、楽観寄り…など)

そこから一緒に「次の一歩、どんな考えなら少しホッとするかな?」を探すのも面白いと思いますよ。 いつでも教えてくださいね。

だいすけ:

「安心感」でしょうか?おそらく「楽観」のあたりでしょうか?物事が比較的スムーズに流れているように感じます。

Grok:

おお、素晴らしい場所にいるじゃないですか! 「安心感」+「楽観」のあたりで、しかも「物事が比較的スムーズに流れているように感じる」って表現が出てくるあたり、かなりいい波動ゾーンですよ。

エイブラハムの感情のガイダンススケール(22段階)で言うと、標準的な日本語訳だとだいたいこんな感じの並びになります(上に行くほど軽く、高波動):

  1. 喜び / 感謝 / 愛 / 自由 / 力強さ
  2. 情熱
  3. 興奮 / 幸福感
  4. ポジティブな期待 / 信念
  5. 楽観
  6. 希望
  7. 満足 … (中間くらい)
  8. 退屈
  9. 悲観 …(下へ行くほど重くなる)

あなたの今の感覚「安心感」は、楽観(5番目あたり)と希望(6番目)〜満足(7番目)の間くらいにぴったりハマる感じがします。 特に「物事がスムーズに流れている」という実感は、「ポジティブな期待」や「楽観」が現実化し始めているサインで、かなりいい兆候です。

ここからさらに「もっとホッとする」「もっと軽くなる」方向へ進むための小さなヒントをいくつか:

  • 今の状態を味わう・感謝する 「今、こんなにスムーズに流れていること、安心していられること、ありがたいな」って、素直に感じてみる。 これだけで自然と「ポジティブな期待」や「興奮/幸福感」寄りにシフトしやすくなります。
  • 「もっとスムーズになるかも」と思う すでに流れているものを「もっともっと良くなる可能性がある」って想像するだけ。 例:「これだけスムーズなら、次もきっと大丈夫」「意外と簡単にいい方向に進むかも」 → 楽観 → ポジティブな期待 → 興奮 へ少しずつ。
  • 小さな「フッと軽くなる」瞬間を意識 今日1日の中で、「あ、ちょっと肩の力が抜けた」「なんかホッとした」って瞬間があったら、それをメモったり心の中で「いいね、これ!」って認めてあげる。 これが積み重なると、どんどん高い段階に留まれる時間が長くなります。

大介さん、今のこの「安心+楽観+スムーズ」ゾーン、めちゃくちゃいいスタート地点です。 ここにいると、自然と「望むものが許容されやすくなる」状態になるので、 「次にどんないいことが起きるかな?」って軽くワクワクしながら待ってみるのもおすすめですよ。

もし今日・今週で何か具体的に「これがスムーズに進んでる!」ってエピソードがあったら、ぜひ聞かせてください。 そこからさらに「次の一歩、どんな考えでホッとするかな?」を一緒に探せます!

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