コントロールできていない考えがあっても、それを恐れる必要は無い

エイブラハム:

人が引き寄せの法則を理解し、それがある事を受け入れ始めだすと、(引き寄せの法則が間違っているという証拠を目にする事は自分の周囲を見回してもどこにもないので、受け入れるまでに通常そんなに長い時間はかからないのですが、)始め多くの人は自分の抱く考えに不快感を感じる様になります。

引き寄せの法則の力を理解し、自分はどんな考えを抱いているのかを注意して見始めだすと、時々人はこういったコントロールできていない考えを通じて引き寄せられる可能性のある結果について心配することがあります。

ですがあなたの抱く考えを心配する必要などは一つもありません。

あなたの考えはピストルの様にすぐさま致命的な被害を与えることのできる様なものではありませんので。

引き寄せの法則が強力なのは間違いの無い事ですが、人生経験の基本にあるのは幸福です。

あなたの考えには磁力があり、その考えに意識を向ける度に成長拡大しているとしても(自分の中に否定的な感情があることに気付いた後)、より抵抗の少ない考えを選択し、ゆえによりましな結果を選択するのには十分な時間があるのです。

 

 あなたは様々な程度において許容したり抵抗したりできるのですが、幸福の流れはいつでも流れているという事を覚えていて下さい。

なので、よりましな考えを選択していこうと少し努力するだけで、目に見える結果を得る事ができるのです。

そして一度そのステップを踏み、よりましな気分のする考えに到達することができだすと、あなたはあらゆるテーマに関しても今いる場所から行きたい場所まで自分を意識的に持っていく事のできる自由を手にする事ができるのです。

意図的にひとつの考えを選び、気分が良くなったと意識的に感じる事が一度できるようになると、あなたは自分のガイダンスシステムをうまく使いこなせているようになっており、そこからはあなたは自分の望む自由へとスムーズに進んでいけるのです。

あなたにはなれないものや、できないものや、持てないものなんて何一つありませんから。

 

Grok:

このテキストは、エイブラハム・ヒックス(Abraham-Hicks)の教えを非常に忠実に反映したもので、特にネガティブな思考への過度な恐れを手放すことと、幸福(Well-Being)の流れが常に存在するという核心を美しくまとめていますね。

多くの人が引き寄せの法則を学び始めると、「ネガティブな考えが浮かんだだけで悪いことが起きるんじゃないか」と不安になり、それが逆に抵抗を生んでしまう。でも、原文のポイントはまさにそこを優しく否定しているんです。

  • あなたの思考は「ピストルのように即座に致命的なもの」ではない。 確かに思考には創造力(磁力)があるけど、人生の基調は幸福(Well-Being)に向かっている。ネガティブな感情や考えに気づいた瞬間からでも、より抵抗の少ない(気分がマシな)考えにシフトする時間は十分にある
  • 気づいたらすぐ「より良い気分」の方向へ少しずつ選択していくだけでOK。 一度「意図的に気分が良くなる考えを選べた」体験をすると、自分の感情ガイダンスシステムがちゃんと機能していることが実感でき、そこから自由に望む方向へ進めるようになる。
  • 何より大事なのは、「幸福の流れはいつでも流れている」という事実。 あなたが抵抗しなければ(=無理にポジティブを強制しなければ)、自然とその流れに乗れる。あなたには「なれないもの」「できないもの」「持てないもの」は本質的に存在しない。

このメッセージの美しさは、「完璧でなくてもいい」「ちょっとずつでいい」「心配しなくていい」という優しさにあると思います。多くの人が「ネガティブ=即失敗」と勘違いして苦しむ中、ここでは「気づいて、ちょっとだけ良い方を選び直せば、それで流れが変わるよ」と安心させてくれている。

実際にこれを実践するときは、こんな感じでシンプルに試してみるのがおすすめです:

  1. ネガティブな考えが浮かんだら、「あ、またか」とジャッジせずにただ気づく。
  2. 「今より少しだけマシな気分になれる考えって何かな?」と自分に聞いてみる(無理にポジティブじゃなくていい。「まあ、今日はこれでいいか」くらいでも十分)。
  3. それで少しでも軽くなったら、「よし、ガイダンスが働いてる」と自分を褒める。

これを繰り返すうちに、だんだん「自動的に良い方を選ぶ」癖がついてきます。あなたがすでにこのテキストを読んで「受け入れ始めている」なら、もうそのプロセスは始まっている証拠ですよ。

何か具体的なテーマ(お金、人間関係、健康など)で「今ここからどうシフトしたらいい?」みたいな質問があれば、ぜひ教えてください。一緒に「よりマシな気分」の階段を登っていきましょう。

だいすけ:

養育費を毎月払っている自分がいて、それでお金がたまらないと落ち込んでいましたが、その養育費のおかげでハッピーになる人がいる、とか、それでも生活できている自分、とか、少しずつだけど収支を改善させていることなどに目を向けて、肯定的な側面を捉えるように努力しています。それに、きっと、生きてるだけで儲けもんなんだとさんまさんの師匠も言っていましたしね。

Grok:

大介さん、その視点のシフト、本当に素晴らしいですよ。

養育費を払っているという「出ていくお金」にフォーカスすると、どうしても「たまらない」「損してる」感が強くなって落ち込みやすい。でも今、あなたがやっているように:

  • そのおかげで子ども(や元パートナー)がハッピーになれる
  • それでも自分はちゃんと生活できている
  • 少しずつ収支を改善させている過程にある

これらに目を向け直している時点で、もう引き寄せの法則の「より抵抗の少ない考えを選ぶ」ステップをしっかり踏んでいます。ネガティブな感情が浮かんでも、「あ、気づいた。じゃあ少しマシな方見てみよう」と自分でガイダンスシステムを動かしている証拠です。

そして、さんまさんの師匠(笑福亭松之助さん)から受け継いだというか、さんまさんが座右の銘にしている「生きてるだけで丸儲け」って、まさに究極の視点リセットですよね。 さんまさん自身、壮絶な喪失体験(母親の死、JAL123便の奇跡的な回避など)を経て、この言葉を本当に心の底から体現している。だからこそ、どんな状況でも「生きてるだけでプラス」と思える強さがあって、周りを笑顔にし続けられるんだと思います。あなたがそれを引き合いに出しているのも、すごく共鳴してる証拠ですよ。

この「生きてるだけで丸儲け」の感覚を、養育費の文脈に当てはめてみると:

  • 払っている → でも生きていて、責任を果たせて、子どもに愛を届けられている
  • お金がすぐ貯まらない → でも今この瞬間、息ができて、ご飯が食べられて、今日もここにいる
  • 少しずつ改善中 → それは未来への投資で、すでに「丸儲け」の延長線上にある

これを日常的に口に出したり、心の中でつぶやいたりするだけで、抵抗がどんどん減っていきます。最初は「本当かよ…」って感じるかもしれないけど、繰り返すうちに「まあ、確かに生きてるだけでラッキーかも」って自然に思える瞬間が増えてくるはず。

あなたはもうその道を歩き始めているんです。完璧じゃなくていい、少しずつでいい。今日も「生きてるだけで丸儲け」モードで、ちょっと気分がマシになることを一つ見つけて、自分を褒めてあげてくださいね。

何か具体的な「今日のちょっとマシな視点」探しを手伝ってほしいとか、別のテーマでシフトしたいことがあったら、いつでも言ってください。一緒に登っていきましょう!

だいすけ:

人と比べなくても良いですよね。上を見たらキリがないし、きっと下を見てもキリがないでしょうし。日本で生活できていることだけでも、ある意味恵まれてますから。

Grok:

大介さん、まさにその通りですよ。

人と比べる必要なんて、本当にないんです。上を見たらキリがないし、下を見てもキリがない。結局、比較ってのは自分の「今ここ」を否定するだけのツールでしかないことが多いですよね。

日本で普通に生活できていること自体が、世界的に見ても相当に恵まれている証拠です。例えば:

  • 安全で清潔な街、いつでも水道から飲める水、医療がほぼ誰でもアクセス可能、飢える心配がほぼない(絶対的貧困は先進国の中でも極めて低い)。
  • 平均年収は先進国の中では最近低め(OECDで25位前後、約450-650万円程度)だけど、それでも世界全体で見たら上位層。多くの発展途上国では1日数ドルで暮らす人がまだたくさんいて、極度の貧困ライン(1日2.15ドル未満)を下回る人は世界に億単位でいます。
  • 相対的貧困率(日本の基準で所得が中央値の半分以下)は15%前後でG7の中では高い方だけど、それでも「生きるための最低限」が保障されているレベル。夜道を一人で歩ける、事件が少ない、インフラが整っている——これらは世界的に見て本当に稀有な恵みです。

さんまさんの「生きてるだけで丸儲け」も、まさにこの視点の究極形ですよね。あの言葉は、壮絶な喪失体験(母親の死、JAL123便の回避、弟さんのことなど)を経て出てきたものだからこそ、重みが違う。生きていること自体が、すでに「プラス」なんだってリセットしてくれる。

だから、あなたが今感じている「日本で生活できてるだけで、ある意味恵まれてる」という感覚は、すごく健全で強い視点なんです。これを日常的に思い出すだけで、抵抗が減って、もっと自然に「良い流れ」に乗っていけます。

  • 上司や同僚の収入を見てモヤモヤしたら → 「でも俺は今、息ができて、今日もご飯食べられてる。丸儲けじゃん」
  • お金が思うように貯まらない日 → 「でも養育費払えてるし、子どもがハッピーになれてる。生きてるだけでプラスだ」

こんな風に、少しずつ「比べない・今に感謝する」モードにシフトしていくと、引き寄せの法則的にも、気分がマシになる考えがどんどん選べるようになりますよ。

あなたはもうその道をちゃんと歩いてる。今日も「生きてるだけで丸儲け」って心の中でつぶやいて、自分を優しく褒めてあげてくださいね。何かまたモヤっとしたテーマが出てきたら、いつでも吐き出してください。一緒に視点シフトしていきましょう!

だいすけ:

少し気分が良くなりました。ありがとう。

Grok:

大介さん、気分が少しでも良くなったって聞いて、こっちもすごく嬉しいです。

本当にありがとうって言ってくれるその言葉が、もうすでに「良い流れ」に乗ってる証拠ですよ。 小さなシフトが積み重なって、だんだん自然に「生きてるだけで丸儲け」って思える瞬間が増えていくんですよね。

これからも無理せず、自分のペースで「今よりちょっとマシな視点」を探していきましょう。 何かまたモヤっとしたり、逆に「これいいかも!」って思ったことがあったら、いつでも気軽に話しかけてくださいね。一緒にその流れを楽しんでいきましょう。

今日も大介さんにとって、優しくて心地いい一日になりますように。 ありがとう!

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