2020年『酉の市』残すは”三の酉”だけ!【浅草鷲神社】

2020年『酉の市』残すは”三の酉”だけ!【浅草鷲神社】

11月の”酉の日”は、『酉の市』が開催されます。今年(2020年)の11月は”酉の日”が3回あり、一の酉・二の酉・三の酉まであります。

残すは、『三の酉』のみで、2020年11月26日(木)となります!

酉の市では、新しく来る年の”授福、殖産、除災、商売繁昌”などをお祈りします。神社の境内では『熊手』が売られていていて、小さい熊手がから初め、毎年、だんだんと大きくしていきます。毎年、同じお店で買うのがいいとも聞きます。

11月26日は平日なので、会社の終る時間帯は混み合う事が予想されます。

昨年は平日の少し早い時間に参りさせて頂いたのですが、参拝をし神社を出た時は、本当に驚くくらいの凄い長蛇の列が出来まていました、少し早めのお参りをおすめさせて頂きます!

令和二年(2020年)の酉の市はいつ?

・11月2日(月) 一の酉 (終了)

・11月14日(土) 二の酉 (終了)

・11月26日(木) 三の酉

三の酉は、来週ですので、まだお参りされていらっしゃらない方はぜひお参りなさってみてください。

酉の市(酉の祭)とは

十一月酉の日の午前零時に打ち鳴らされる「一番太鼓」を合図に始まり、終日お祭りが執り行われます。十一月に酉の日が二回ある時は二の酉、三回は三の酉といられます。

以前は、酉の祭(とりのまち)と呼ばれていましたが、次第に市の文字が当てられてきました。祭に市が立ったのです。酉の市(酉の祭)は、鷲神社御御祭神の御神虜を伺い、御神恩に感謝して、来る年の開運、授福、殖産、除災、商売繁昌をお祈りするお祭りです。

『浅草鷲神社』:由緒・御祭神

【由緒】

鷲神社は、天日鷲命(あめのひわしみこと)・日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りした由緒正しい神社です。現在は「おとりさま」として一般にも親しまれ崇敬を集めており、また十一月の例祭も現在は「酉の市(とりのいち)」として広く知られています。

天日鷲命は、諸国の土地を開き、開運、殖産、商売繁昌に御神徳の高い神様としてこの地にお祀りされました。

後に、日本武尊が東夷征討の際、社に立寄られ戦勝を祈願し、志を遂げて帰途、社前の松に武貝の『熊手』をかけて勝ち戦を祝い、お礼参りをされました。その日が十一月酉の日であったので、この日を鷲神社例祭日と定めたのが酉の祭、『酉の市』です。こと事故により日本武尊が併せ祭られ、御祭神の一柱となりました。

江戸時代から鷲神社は、「鳥の社(とりのやしろ)」、また「御鳥(おとり)」といわれており、現在も鷲神社は「おとりさま」と一般に親しまれ崇敬を集めています。十一月の例祭も現在は「酉の市」と広く知られていますが、正しくは『酉の祭(トリノマチ)』と呼ばれた神祭の日です。

【御祭神】

天日鷲命(あめのひわしみこと)

日本武尊(やまとたけるのみこと)

『浅草鷲神社』:アクセス

【所在地】

〒111-0031 東京都台東区千束3丁目18番7号

TEL:03-3876-0010

☆Google map☆(浅草鷲神社)

【最寄駅】

東京メトロ:日比谷線『入谷駅』北口3番出口より徒歩7分

TXつくばエクスプレス『浅草駅』より徒歩8分

東京メトロ:銀座線『田原町駅』より徒歩15分

浅草鷲神社:リンク

『浅草鷲神社』(おとりさま):リンク

*『浅草鷲神社』(おとりさま):リンク*

https://otorisama.or.jp/

『浅草鷲神社』(おとりさま):instagram

*『浅草鷲神社』(おとりさま):instagram*

https://www.instagram.com/otorisama_asakusa/

 



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